Washi+Performing Arts? PROJECT, 新着情報

アンケートを紹介します!

アンケートを少し紹介します!

高知公演を終えて・・・

「和紙で構成された美術にものすごい可能性を感じました。空中に舞う和紙が地上に落ちるまでの時間、動きはなんと絶妙なことでしょう。天井から吊り下げられた和紙の最後の動きは素晴らしかったです。」

「土佐和紙を使った舞台芸術、これからも続けていってください。伝統を、未来に引き継ぐ為にも絶対になくなってはいけない土佐和紙だと思います。こんな表現の仕方もあるんだと感心しました。」

「高知に住んでいますが、土佐和紙に触れる機会が少ないのでせっかく高知に生まれたのだから、高知の文化に誇りを持ち、大切にしていきたいと思いました。和紙の美しさと肉体美にみとれました。ありがとうございました。」

 

 

また、

高知公演では、沢山の高知の先輩方にスタッフのご協力を頂いたのですが、その中でも高知市文化振興事業団のYさんのFBの投稿を抜粋させて頂きます!

『「風の強い日に」盛況の内に初日が開けました。
和紙プロジェクトの去年の公演はちょうど手術やらで観ることが出来ず、今回スタッフで関わりながらも初見の感想文です。

和紙+舞台芸術というコンセプトはなんと言いましょうか、「自然を大切にしよう」とか「環境を守ろう」みたいなともすればお説教的な雰囲気がするのかし ら…という不安がありましたが、今回の作品の根っこは、土佐和紙の製紙会社を営む家庭で生まれ育ったあゆみさんという人間を軸に作られた作品でした。その 上で、舞台美術に土佐和紙を使用していて、非常に印象的な場面も作り出しているのも見所のひとつです。

若くてしなやかで、その才能をガンガン発揮する振付・演出の鈴木竜さん、高知代表のダンサーとして参加した、山本かなこさん(僕が高知で一番好きなダンサー!)と高松で精力的な活動をされる金崎さん、そしてあゆみさん。
僕がダンス公演を観る上で肝だと思う「感情の爆発」「極限の身体性」このふたつを見事に体現するキャストと構成でした。
モノローグ、ぶつけ合う言葉の掛け合いと、身体だけで表現するパートのバランスの良さも素晴らしい。
このクオリティーの作品を高知発としてしれって作ってることが、もう、なんというか、ものすごいことだと思います。』

 

 

東京公演を終えて・・

「ただただ和紙の良さを宣伝するよりも、深く和紙に対して興味をいだくことができました。和紙や記憶への愛憎入り混じった感じが素晴らしかったです。」

「抽象性と物語の性格が演者と演出の力により、高い所で均整をとった作品だと感じました。葛藤と鬱屈はともすれば突き抜けすぎるところがありますが、身体の豪快さと説明要因のミニマムさが時間を置き去りにさせてくれました。楽しませていただきました。」

「和紙と、光と影と、演者の動静の調和が、とても美しかった。和紙って力強さ、儚さなど、いろいろな表現ができるんですね。今度高知にも遊びに行きたいです」

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